冷蔵庫?常温?美味しさを保つ、お茶の保管方法

買ってきたお茶はどのように保管していますか?久しぶりに飲んだらお茶がおいしくなかった・・・という経験はありませんか?お茶を正しく保管することで品質を保ち、いつでも美味しいお茶を楽しめるようにしましょう。

開封後のお茶は常温保存がおすすめ

開封後のお茶は気密性の高い容器に入れて、日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。湿気を含むとお茶の味や香りが損なわれてしまうのでしっかりと封をしてください。
開封後は2週間程度で飲み切るのがおすすめです。

庵の茶筒

庵茶筒(黒)

500円税抜

庵茶筒(白)

500円税抜

開封前のお茶も常温保存を

開封前のお茶もできるだけ日光の当たらない涼しい場所で保管するのがおすすめです。やむを得ず長期保存しなけばならない場合のみ冷蔵庫で保管しましょう。
冷蔵庫から取り出した茶葉は、常温に戻してからお楽しみください。


お茶が古くなったら

賞味期限は切れていないものの、お茶が古くなってしまった場合は、フライパンで乾煎りし、ほうじ茶にして再度楽しむこともできます。
また、賞味期限が切れてしまった場合は、消臭や肥料に使用したり、まな板の殺菌に使用したり、様々なことに利用できます。ぜひ、最後までお茶をお楽しみください。

庵の季節シリーズ
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庵のお茶について
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